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【ロジカルライティング講座】 (講座コード:S1217)
講義時間:4時間
受講期間:6ヶ月
受講料(税込み)
26,250円

 本講座の狙いは、論理性と説得性を重視した思考法(ロジカルシンキング)の習得と、効果的コミュニケーションに必要なライティングの技術を学ぶことです。
 本講座で言う「思考」とは、文字情報を前提とした意識された思考を指していますので、研ぎ澄まされた思考をするためには、頭の中で考えるだけではなく、書く技術(表現する技術)も同時に身に付けることが必要です。

 ビジネスパーソンとして必要な要素技術を講座の随所で紹介して行きますので、実践しながら皆様のキャリア構築に活かして頂きたいと思います。

 

【理解度テスト】あり

講座資料
講座資料
講座資料の説明
論理性の原点について、この講義ではシンプルに捉えていきます。その基本構造がこちらの図です。「主張したら、論拠を述べる」ズバリこの構図で考えていきたいと思います。
レベルの目安
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講座詳細
【第1回】 はじめに:戦略的コミュニケーションとパーセプション
高杉尚孝

はじめに、本講座の狙いと応用分野(実務上どのようなところで役に立つか)、講座全体の流れについて解説します。
次に、本講座での学びが組織としてどのような意義があるのか、コミュニケーションの捉え方について学びます。ここでは、コミュニケーションにはパーセプション(私たちの思考・感情・行動を強く方向付ける見えない力)が介在していることを学びます。
問題解決や論理的に物事を考える技術は様々なところで必要になりますので、皆様の仕事で実践することを意識して学んでいきましょう。

【第2回】 第一章 論理的であることの基本
高杉尚孝

論理的であることの基本は、「しっかりと主張した上で論拠を述べること」です。また、説得力を高めるためには、自分の主張と自分の論拠が相手の立場からつじつまの合うものであるかという視点で考えることが重要です。第一章では、論理的であることの基本を学びます。最後に、ミニ演習を出題しますので実際に書き出して回答を考えてみましょう。

【第3回】 第二章 具体性重視の明瞭表現
高杉尚孝

第二章では、ライティングの技術を学びます。はじめに講義で述べている用語の整理を行います。「メッセージ」とは主張、「文書の作成」とはメッセージを組み合せることを指しています。
次に、メッセージ(主張)の種類(記述・評価・規範)を学びます。ここでもミニ演習を出題しますので、実際に考えて書き出して見ましょう。

【第4回】 第二章 演習
高杉尚孝

前回学んだメッセージの種類と明瞭表現の3要素について演習を行います。今回も頭で考えるのみではなく、実際に書き出して回答してみましょう。

【第5回】 解答編
高杉尚孝

前回出題した2つの演習の解答解説を行います。皆様が実際に書き出してみた回答と比較しながら学んでいきましょう。

【第6回】 第三章 メッセージの絞り込み
高杉尚孝

第二章では、明瞭表現の重要性を確認しましたが、伝えたいメッセージ自体の明瞭性も重要です。第三章では、自分の言いたい事(明瞭表現の対象)をハッキリさせる技術を学びます。
ここでは、物事をテーマ別にグループ化し、最終的には結論付け及び要約化という形でメッセージを絞り込んで行く方法を学びます。テーマ別グループ化においてのポイントは、相互排他的・集合網羅的で「モレなくダブリのない」=(MECE:Mutually Exclusive Collectively Exhaustive)整理です。日常的には、無意識的に行っていることが多い結論付けですが、論理的な思考や明瞭な表現をするためには意識して行うことが重要です。

【第7回】 第三章 演習1
高杉尚孝

前回学んだ「メッセージの絞り込み」について演習を行います。今回も頭で考えるのみではなく、実際に書き出して回答してみましょう。

【第8回】 第三章 演習1 解答編
高杉尚孝

前回出題した演習の解答解説を行います。皆様が実際に書き出してみた回答と比較しながら学んでいきましょう。

【第9回】 第三章 演習2
高杉尚孝

前回に引き続き、第6回で学んだ「メッセージの絞り込み」について演習を行います。今回も頭で考えるのみではなく、実際に書き出して回答してみましょう。

【第10回】 第三章 演習2 解答編
高杉尚孝

前回出題した演習の解答解説を行います。皆様が実際に書き出してみた回答と比較しながら学んでいきましょう。

【第11回】 第三章 演習3
高杉尚孝

前回に引き続き、第6回で学んだ「メッセージの絞り込み」について演習を行います。今回も頭で考えるのみではなく、実際に書き出して回答してみましょう。

【第12回】 第三章 演習3 解答編
高杉尚孝

前回出題した演習の解答解説を行います。皆様が実際に書き出してみた回答と比較しながら学んでいきましょう。

【第13回】 第四章 聞き手の分析
高杉尚孝

ビジネスの現場を想定すると自分自身の中での思考のみではなく、相手との対話を要する場面も多いと思います。
そこで第四章では、聞き手の分析(S-C-Q-A分析)について学んで行きます。ここでは、まず相手の課題(疑問)について考えます。相手の課題(疑問)がわかればそれに答える形で自分の言いたい事を伝えるという手法をとることができます。
S-C-Q-A分析(Situation:状況、Complication:問題発見、Question:課題設定、Answer:答え)とは、読み手の心理を物語として把握する手法です。

【第14回】 第四章 演習
高杉尚孝

第13回で学んだ「聞き手の分析」について演習を行います。今回も頭で考えるのみではなく、実際に書き出して回答してみましょう。

【第15回】 第四章 演習 解答編
高杉尚孝

前回出題した演習の解答解説を行います。皆様が実際に書き出してみた回答と比較しながら学んでいきましょう。

【第16回】 第五章 体系的なストーリー展開
高杉尚孝

個々の文章が明瞭であることはとても重要なことですが、断片的な情報では、自分の主張が相手に十分に伝わらない場合も多いと思います。
最後の第五章では、これまでの学習内容を踏まえて自分の主張を体系的なストーリーとして繋げながら相手に伝えていく技術を学びます。そして最後に本講座の全体のまとめを行います。

【第17回】 第五章 演習1
高杉尚孝

これまでに学んだ「ロジカルライティング」の技術について総合演習を行います。今回も頭で考えるのみではなく、実際に書き出して回答してみましょう。

【第18回】 第五章 演習1 解答編
高杉尚孝

前回出題した演習の解答解説を行います。皆様が実際に書き出してみた回答と比較しながら学んでいきましょう。

【第19回】 第五章 演習2
高杉尚孝

前々回に引き続きこれまでに学んだ「ロジカルライティング」の技術について総合演習を行います。今回も頭で考えるのみではなく、実際に書き出して回答してみましょう。

【第20回】 第五章 演習2 解答編
高杉尚孝

前回出題した演習の解答解説を行います。皆様が実際に書き出してみた回答と比較しながら学んでいきましょう。

 さて、今回で講義及び演習を含めた全20回の講座の最終回となります。今後は、これまでに学習した内容を踏まえて、是非、皆様のビジネスや日常の中で繰り返し実践し、活用して頂きたいと思います。

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